2006年08月03日
東京タワー
リリー・フランキーって名前もふざけてるし、水10でも飄々としてて、まさにふざけたおっちゃんやなぁと思ってた。こんなにマザコンで、オカンLOVEな人やったとは想像もつかなかった。でもきっとこの本は、オカンが亡くなったから書けた本じゃないかと。人の記憶は寂しいほど奪われていくけど、リリーさんの愛はそれを許さない。こういう激しさを、僕はすごく羨ましいと感じる。リリーさんの武蔵美の卒業証書は、オカンの心血の証。おんなじやなぁと。僕も卒業後に帰省したときすぐ見せに行ったけど、あの時プレゼントすればよかった。夜中にクローゼット探って、遺影の傍らに置きました。
今日は何位かな?1日1クリック!応援お願いします!
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. リリー・フランキー [ 気ニナルコトバ ] 2006年09月24日 15:39
リリー・フランキー(Lily Franky, 本名:中川 雅也(なかがわ まさや)、男性、1963年11月4日-、福岡県北九州市生まれ)は、イラストレーター、エッセイストまた、2つのバンドを掛け持ちするミュージシャンであり、さらに東京の街の風景を撮影した写真集の製作にとりかかる...
この記事へのコメント
1. Posted by さゆりん
2006年08月03日 21:19
我が家にも、「東京タワー」があります。夫の母が、私の息子に読むようにとくれました。しかし、まだ息子は読んでいないようです。文面からするとあなたのお母さんは、亡くなられたのですか?私は、幸いにも両親は健在です。しかし、元気な今はよいけれど、今後のことを考えたら悩みます。若いときや近くにおるときは、考えたことはないけれど、年をとったり、自分が親になってみて親のありがたさを感じます。うちの息子も結婚して子どもを持ったとき同じように感じてくれるでしようか。今年の夏帰省をして、息子を親にあわします。それが今できる最大の私の親孝行です。私も一度「東京タワー」読んでみます。
愛媛の暑さにはなれましたか?朝夕の温度差があるのではないでしょうか。しっかり食べて、ねて体力ためてのりきってね!
愛媛の暑さにはなれましたか?朝夕の温度差があるのではないでしょうか。しっかり食べて、ねて体力ためてのりきってね!
2. Posted by genji
2006年08月06日 21:22
>さゆりんさん
ありがとうございます!来月で一周忌を迎えますね。東京タワーぜひぜひ読んでみて下さい。親孝行ってどれだけしたつもりでも、その時が来たらやっぱり足りなかったかもと感じるものかもしれません。自分(子)が楽しく過ごしていることが一番の孝行かもなと、今では思います。なんて僕は親の気持ちはまだわかりませんが、いかがでしょうか??暑さにはだいぶ慣れました!温度差はそれほど感じませんが、毎日のハード具合は相変わらずで・・・未来へのステップアップだと思って頑張りますよ☆
ありがとうございます!来月で一周忌を迎えますね。東京タワーぜひぜひ読んでみて下さい。親孝行ってどれだけしたつもりでも、その時が来たらやっぱり足りなかったかもと感じるものかもしれません。自分(子)が楽しく過ごしていることが一番の孝行かもなと、今では思います。なんて僕は親の気持ちはまだわかりませんが、いかがでしょうか??暑さにはだいぶ慣れました!温度差はそれほど感じませんが、毎日のハード具合は相変わらずで・・・未来へのステップアップだと思って頑張りますよ☆
3. Posted by さゆりん
2006年09月17日 22:18
お疲れ様です。そちらの台風の影響はいかがですか。やっと東京タワーを読み終えました。genjiさんがかかれているようにテレビでみているリリーさんとここに出てくるリリーさんのギャップに驚きました。いろいろとあったからあそこまでおかあさんのことをおもいやれるんかなと思いました。特になくなってからのところは涙流しはなしで今も鼻をすすりながらかいています。今回1年ぶりに帰省したとき両親がなぜか小さくなっていることに気がつきました。親も年をとっているんだということをあらためて思ったわけです。生前のお母さんのいろんな言動が書かれているのを読んだら、自分の母親とたぶらしていまい、よけい涙がこぼれたのかもしれません。季節の変わり目です。お体気をつけてくださいね。
4. Posted by genji
2006年09月27日 22:44
>さゆりんさん
帰省するたびに小さくなっていった母を見るのは、やはりショックでした。初めは小さな変化かもしれませんが、その後はビックリの連続です。かといって、僕には近況を話すことくらいしか出来ませんでしたし、それで良かったんだと今では思います。父にも、今の僕に出来ることをしてあげたいと思います。
帰省するたびに小さくなっていった母を見るのは、やはりショックでした。初めは小さな変化かもしれませんが、その後はビックリの連続です。かといって、僕には近況を話すことくらいしか出来ませんでしたし、それで良かったんだと今では思います。父にも、今の僕に出来ることをしてあげたいと思います。

