2006年11月01日

喜劇の殿さん

kigeki我が劇団の看板三名出演、今年最後の超豪華な舞台です!

劇団民藝・三越劇場提携公演
平成18年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
「喜劇の殿さん」
作:小幡欣治
演出:丹野郁弓
出演:大滝秀治、津田京子、塩屋洋子、樫山文枝、伊東理昭、花村さやか、山梨光國、三浦 威、和田啓作、武藤兼治、山本哲也、平松敬綱、大越弥生、前田真里衣、鈴木 智、神 敏将、梶野 稔、みやざこ夏穂、吉岡扶敏、奈良岡朋子、細川あゆみ、小倉恵美子

東京公演日程
2006年12月6日(水)〜21日(木)
於:三越劇場

1936年に事実上の旗揚げ公演を成功させたロッパ一座。座長の古川ロッパは華族の出身で、いわゆるアチャラカ芝居ではない品位ある喜劇をめざしていて、ときには若い座付き作者の菊田一夫とぶつかることもありました。世は戦争の暗い時代。日中戦争がはじまって、戦局を反映させた軍事劇を成功させていたロッパ一座は、思いがけなく陸軍の目に留まります。中国人捕虜との合同公演の話がもちこまれたのです。表むきは相談ですが、軍の提案は命令とおなじ、本意でなくても逆らうことはできません。山西省太原の捕虜たちが送りこまれ、なんとか公演は終えたのですが、とたんに事件が…ロッパの戦後は大きく転回していくことになるのでした…。

チケット購入希望の方は、希望日と枚数をこちらの返信欄よりお願い致します。関係者席を先着順でご用意いたします。代金は6300円日程・開演時刻と空き状況は下記を参照してください。


12/6(水)18:15 △
12/7(木)13:30 ×
12/8(金)13:30 ×
12/9(土)13:30 ×
12/10(日)13:30 ×
12/11(月)13:30 ×
12/12(火)13:30 ×
12/13(水)13:30 ×
12/14(木)18:15 ×
12/15(金)13:30 ×
12/16(土)13:30 ×
12/17(日)13:30 ×
12/18(月)13:30 ×
12/19(火)18:15 △
12/20(水)13:30 ×
12/21(木)13:30 △


余裕あり◎→○→△→▲→×完売



fb658474.gif
今日は何位かな?1日1クリック!応援お願いします!

genji610 at 22:49 │Comments(4)TrackBack(1)clip!駆出日記 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 喜劇の殿さん  [ わたしゃ、おかもち へべれけ日記 ]   2006年12月08日 23:55
5 古川ロッパ・・・・・・・・・大滝秀治 道子・・・・・・・・・・・・・・・津田京子 松江・・・・・・・・・・・・・・・塩屋洋子 遠野まよ・・・・・・・・・・・樫山文枝 田川徹・・・・・・・・・・・・・伊東理昭 笹 弥生・・・・・・・・・・・・花村さやか 菊田...

この記事へのコメント

1. Posted by れいこ    2006年11月03日 08:33
もうすぐやな〜 無事たどりつけることやら。。。


寒いかなぁ。あたし、すでに風邪を2回。ゆきだるまになってくかぁ。おしゃれなんてできないぞ!

あ。でもうらなり先生の前ではかわいくいなきゃ☆


とりあえず、毛布たくさんよろぴくね。凍死しかねないわ。ただでさえ床なんだろうシーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャージとかない?もってくべき?ってか今もジャージ三枚はいてるよ。寒いぜ東松山。

あと耳栓??コンビニかしら。道後温泉たのしみ♪
2. Posted by genji    2006年11月04日 22:58
>れいこ
暖房あるから死にゃーしないよ。笑。何でもあるから手ぶらでいらっしゃい。
3. Posted by ワイン侍    2006年11月05日 01:16
Gさん、最近自分がわからん。。とにかく言いたいのは”安西先生、バスケがしたいです。。。” っとと、じゃなくて、あなたの境地にやっと仲間入りできた気がします。 映画でも舞台でも、作る側と演じる側の両方がもっている感覚、協調性、相手といかに仲良くなるか、とかいろいろあるけど、ぜったい譲れない、感性からくるこだわりが必要だと思ったYO!

永遠の18歳、ピーターパンシンドローム、SFみっちーより
4. Posted by genji    2006年11月07日 22:42
>ワイン侍
みっちゃん戦ってるねぇ。僕の境地にはたぶん仲間入りしないほうがいいと思うけど、笑、そのこだわり、僕は買うよ。

じゃあ、みっちゃんのミドルネームはピーターにしようか。笑。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔