2007年08月04日
遭難、
「ASIAN BUTTERFLY」の共演者出てます。テアトル・エコー SIDE B
e-blood公演
「遭難、」
先日、映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観て、舞台作家の本谷有希子さんが、さらに気になってます。この映画も元は舞台で上演されたもの、昇り龍の脚本家ですね。彼女の作品の土台は最低女。「遭難、」でも、出るわ出るわ。おかしみと、悲しみで溢れていました。おかなしい系。
e-bloodの公演はテアトル・エコーの若手で組織されていて、年間3本程度上演しているようです。若手ということもあって、正直そこまで期待していなかったのですが・・・見くびっていてすみませんでしたという感じ。もちろん戯曲の力が大きいというのもあるでしょうが、数十人しか入らない箱で、目の前にいる同世代の役者さんたちが、ものすごく遠くに見えた。細かいところを言えば、確かに粗はあったけれど、うちの同期の誰よりも上手いし、正直、若手の先輩たちでもかなう人は少ないだろう。
同じ古参の劇団にいる若手の現状。良いモノは、いろんな刺激を孕んでいる。さて。
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この記事へのコメント
1. Posted by さゆりん
2007年08月05日 20:31
息子から劇団本谷由紀子の話を聞いたことがあります。以前テレビでしていたのを録画したのを一緒にみました。中学3年でも話はわかるようで、彼の一押しです。
2. Posted by genji
2007年08月07日 11:06
>さゆりんさん
中学生まで虜にしてしまうなんて、さすが本谷さん。息子さんとは気が合いそうです。笑。
中学生まで虜にしてしまうなんて、さすが本谷さん。息子さんとは気が合いそうです。笑。

