2007年09月29日

PIAF

piaf凄い。

こんな自己中な大人は見たことがない。でも、もの凄く憧れる。だって彼女は自分の生きたいように、今を生きている。まさに。それでも彼女の人生は類稀なる才能あってこそ。全ての人がこんなにも自己中だったら、この社会は無い。

エディット・ピアフ。

フランス生まれの歌手。「愛の讃歌」は、きっとどこかで聞いたことがあるでしょう。安奈淳さんのピアフは素晴らしかったのですが、舞台は残念ながら終わっちゃったので、彼女の壮絶な人生はぜひ映画で。

TPT『PIAF』@ベニサンピット
映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

自分が不利益を被る事が分かりきっているのに、自己を押し通す人。一般的にはおかしな人と思われたり、めちゃめちゃ嫌われてたりする。こういう人を僕はカッコいいと思う節がある。常識や社会のルールに縛られない。はみ出し者の烙印を押されても、自己を貫く。ときには生を脅かされることがあっても。

でもね。全ての人に平等に気遣える人を見ても、カッコいいなと思うわけですよ。その人が生きたい様に生きているのかは分からないけれど、結果的に自己中とは真逆の行動となるわけで…自分の置き所がわかりません。おそらく魂の問題のような気がする…おっと、宗教チックになってきたので、このへんで。

現状はピアフに寄ってってるかなぁ。社会逸脱方向。笑。



fb658474.gif
今日は何位かな?1日1クリック!応援お願いします!

genji610 at 14:44 │Comments(3)TrackBack(0)clip!演劇  | 映画

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ゼナ    2007年10月03日 02:31
おまえも凄い。
2. Posted by か〜こ    2007年10月13日 10:58
ひさびさに書き込みですが…白バラさんを観に行こうと計画したけど、そこの取り扱いは売り切れでした(T_T)ざんねんです。また、機会があれば…しくしく。
3. Posted by genji    2007年10月19日 01:55
>ゼナさん
チンチャポンで!?

>か〜こさん
愛媛から計画してくれただけで・・・うっうっ、うわ〜ん。泣。若干演技入りました。若干ですよ。笑。また機会創らせてもらいますね。ありがとうございます☆

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔