2008年01月28日

三越

バイト話ばっかりやな・・・。

「白バラの祈り」が終わって、「風車の見える丘」の本格稽古に入るまで、三越日本橋本店のギフトセンターでお歳暮の受付業務をやってました。接客応対とGCSという受注システムへの入力作業が主で、3日間みっちり研修を受け、いざ現場へ。実家がお店をやってるので、接客には慣れているのですが、うちの汚い店とは客層が全く違う上、人生稀に見る丁寧な言葉使いで、非常に肩が凝ります。

本当は人見知りなのに、接客ポイントは心得ているので、何とかこなせてしまう。というか、我ながら上手いと思う。超混雑日に待たせすぎてカンカンに怒っているおじさんを短期派遣の僕に案内する社員さん達には唖然としたが、最後にはおじさんにお褒めの言葉を頂いたし、マダムには大人k・・・ええ、嫌な奴なんです。全部分かった上で、使えるものを利用し、少しでも楽な方法で、最大限のアウトプットを・・・感情の欠落。想いがない。いつからこういう仕事のやり方をするようになったんだろうか。

同じ様なコミュニケーションの取り方をしている素でない人は、すぐ分かるし見る度に心が締め付けられる。それでも、まだキャパの広い人ならいいけれど、そうでない人にはとても舞台を勧めたくなる。舞台上の感情のぶつかり合いは、使わないようにしていた心を呼び覚ましてくれるから。だから僕は舞台に惹かれる。

話がだいぶ反れました。

で、今また三越に通ってます。1週間限定ですが、催事のお仕事に呼んで頂きました。今度はデパ地下。世の中ほんと色んな職場があるなぁと。さくらももこさんのエッセイに書いてあった、店員にすっかりお馴染みの試食魔(開店直後から店内を巡回、同じ店のも繰り返し摘む)の存在も確認したし、堂々とさりげなく万引きに走る女性とかもいた。一昨日は浜ちゃんと片瀬那奈さん、びびる大木さんが撮影で来て何やら騒いで帰っていった。そしてかなり見切れる。短期で覗き見するのは面白いですね。

今回の業務は子供のころからちょっと憧れていたPOSレジの業務。(実家のお店には未だに無い。)といっても、お客さんと接することは無く、販売員さんの持ってくるお金や商品券、カードをひたすら捌く。紀伊国屋とか、大きな書店のお会計と同じやり方ですね。作業にはすぐに慣れて、かなりのスピードで処理できるようにはなりましたが、レジ交代時の残金チェックはいつまでもドキドキ。なんか僕の日給分くらい違ってたらどうしよう、賠償しろとかいわれたら今日一日が無駄に終わるし。とかいう余計な心配は、今のところ徒労に終わっている。

お昼は交代で社食へ。大学時代にインターンで通っていた、今、社名変更で揺れる松下電器以来の社食で、かなりワクワク。質は松下のか上かなぁ・・・でも三越は激安。寿司桶1人前を職人さんが目の前で握ってくれて、380円。公演が終わって、急に食欲が出てきたので、たらふく食ってます。

催事は明日までやってるので、よかったら三越日本橋本店、本館地下1階、冬の食品大感謝祭コーナーまで。富山のもち米100%おかきがおすすめです。売り子のおばちゃんに買ってもらった。笑。その他お歳暮見切り品が、ほぼ全品半額。お得です。

って、言うの遅いか。



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genji610 at 23:57 │Comments(2)TrackBack(0)clip!徒然日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by yuika    2008年01月31日 00:10
接客の仕事、私は「マネキン」の仕事してたことあります!
あれね、スーパーとかでの試食販売員さんのことね。
その場でハムやウインナーとか焼いてあげて「美味しいですよ〜」って、すすめて買ってもらうのが仕事。

接客業はかなり大変だけど、いろんなお客さんと接することができて楽しかったなぁ
2. Posted by genji    2008年02月01日 20:14
>yuikaさん
yuikaマネキンは子供がたくさん集まってきそうや。お手紙貰えるといいね。笑。

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