2008年02月06日

浅草

asakusa再演で再訪。



2008年劇団民藝公演
「浅草物語」

作:小幡欣治
演出:高橋清祐
出演:奈良岡朋子、仙北谷和子、大越弥生、望月ゆかり、高橋征郎、大滝秀治、三浦威、白石珠江、細川ひさよ、河野しずか、日色ともゑ、渡辺えりか、齊藤尊史、小杉勇二、みやざこ夏穂、安田正利、伊藤聡、伊東理昭、川岸紀惠、松田史朗、山本哲也、梶野稔、塩田泰久、肉倉正男、大場泉、酒井源司、平松敬綱、大崎さおり、庄司まり、飯野美穂子

能登公演日程
2008年3月8日(土)〜10日(月)
於:能登演劇堂

東京公演日程
2008年3月15日(土)〜4月6日(日)
於:東京芸術劇場中ホール

初演は三越100周年記念公演。満員御礼に大滝さんの読売演劇大賞の大賞と、かなり華々しい感じです。ご存知の通り、昨夏、九州と東北を順延して参りましたが、熱い熱いご要望にお応えして、再演が決まりました。無名塾さんとのご縁で、仲代達矢さんが名誉館長を務める能登演劇堂で3公演。この劇場、すごいんです。舞台後方の壁が観音開きで大パノラマ。そしてさらに、東京は都民劇場さんとの提携が決まって、この再演で2万人入ります。すごいよ劇団民藝。

この東京芸術劇場の中ホール。以前からずっと立って見たいと思っていた、3つ劇場の内のひとつなので、かなりワクワクしています。ちなみにあとの2つはシアターコクーンと帝国劇場・・・今の感じじゃ果てしなく遠いですが。とりあえずひとつ目です。

今日は浅草の香りを、改めて纏いに行って来ました。僕が演じる浅草の役者が生きた、浅草六区の歓楽街。今は六区ブロードウェイと名前を変えていますが、そのネーミングからもアイデンティティを失いつつあるように感じました。舞台にも登場するひょうたん池は、今はWINS(場外馬券場)に。そしてマックにユニクロ・・・という感じです。それでも趣きのある映画館や寄席も頑張って残っていました。雪混じりの天気の下、まもなく寄席が始まるよと告げるおっちゃんの威勢のいい声を背中に浴びることが出来ました。

この初春、舞台に六区が戻ってきます。

チケットの予約は、こちら(←クリック)よりお知らせください。関係者席を先着順でご用意いたします。日程・開演時刻・入場料は下記を参照してください。また、大変申し訳ありませんが3月公演分は都民劇場さんの貸切公演となっております。どうしても以下の公演では観に行けないという方はお知らせ下さい。

4/1(火) 13:30
4/2(水) 13:30
4/3(木) 13:30
4/4(金) 18:30
4/5(土) 16:00
4/6(日) 13:30

一般:7000円
学生:3500円
ナイトチケット:4000円

※ナイトチケットは4/4の夜公演限定で2階席になります。


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genji610 at 23:12 │Comments(0)TrackBack(0)clip!駆出日記 

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